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タプローム寺院

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「巨大に成長したスポアン(ガジュマルの一種の樹)が遺跡を飲み込んでいるような錯覚に陥るこの寺院は、そ の神秘的な姿から日本人の心を強く掴むようです。」

天空の城ラピュタのモデルとか・・・。


がれきの中をかきわけて、姉妹の石像を見に行く

それは次にみたところだっけかな。


誰もが抱く思い 「自然の凄さ」

だけどちょうどしとしと降っていた雨のせいか、
とっても薄気味悪くて怖かった。


今日新しいCDを購入した。
聴きながらアンコールワットの写真を見た。
ヘイリー duet with 本田美奈子 の アメイジンググレイス

この曲にあうのはここしかないなぁと思った。

なんとなく「無力の自分」を見つめたい気分。

と、アルコールの弱い私が一人で飲みながら思った夜中。

しっとりした気分の中、ベロンベロンに酔っぱらった夫のご帰宅
・・・・・(ーー゛) 台無しだ。
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by kirippi | 2008-05-30 01:42 | アンコールワット

嘘は良くないです

ガイドのPさんとは色々な話をした。
とにかくアンコールワットは暑いので、休憩を挟まないとやってられないのだ

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よくこうして遺跡に座って、当時はまだ喫煙していた私とねーさんで
タバコ吸ったり、お水飲んだり、持参したせんべい食べたり
(誰が持ってきたのか??) その間によくガイドさんとも喋った。

多分くだらない話とかも沢山したんだと思う
一度だけ、お外で排泄した事も・・・・あははは。

・・・1度だったかは自信ないけど、あんなことはもうないであろう。
   あっ、小さいほうですよ(笑)

そんな中、、ともちろちゃんがガイドさんに
口太鼓を教え始めたことがあった。

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ガイドさんもとっても楽しそうにやり始めた

そんなガイドさんにむかって、ともちろちゃんは

「これ日本で大ブーム!!!!」



えっと・・・日本では

清水アキラと ともちろちゃん 

だけしかやってないかと思いますけど・・・。


しかも遺跡の中では 初めてのことかと・・・・。
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by kirippi | 2008-05-28 14:52 | アンコールワット

PRIDE

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ふと出会った兄弟の写真。ともちろちゃんの撮影した1枚
慣れてないカメラに緊張しているお兄ちゃんは
一生懸命おぶっている妹に「ほら カメラみてぇ」と話しかけていた

今の日本にはなかなか見られない風景・・・。

アンコールワットに行ったのは2000年
その前に 今井美樹のPRIDEが流行っていた
ベトナムで撮影されたドラマの主題歌だった

なぜかアンコールワットにいた間、私たちはずっと歌っていた

アンコールワットの気候、風、音、笑顔
すべてがこの歌に詰まっているような気がしていた

ベトナムに行ったら、この曲は合わなかった

「貴方を想うとただ切なくて涙を流しては
星に願いを月に祈りを捧げるためだけに生きていた」


この曲を聴くたびに、アンコールワットを思い出す。
なんかとっても切ない気持も思い出す

かっこつけているみたいで、すこし恥ずかしいけども
きっとアンコールワットで出会った人の笑顔が
本当の愛を伝えてきていたのかも知れない


 そしていま私は ブログで知り合った1匹のワンコと飼い主さんの事を思ってる
 この曲とともに・・・。ただ君の生命力を信じている。
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by kirippi | 2008-05-27 10:17 | 気持ち

学校

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   私の好きな写真の一枚

アンコールワットでの朝日をみた時のひとコマ
ともちろ撮影

この時きっとアンコールワットでの最終日だったんだと思う

ガイドのPさんが「妹が大学に行きたいというのでその費用を
毎年作るのが大変です」と、言った

その額を聞いたら、確か日本円で年間8000円だったと思う
もう忘れちゃった・・・。自分の記憶力の弱さに愕然

ただ朝日に映されてる彼の横顔がだけが印象に残っている。

なんと返答したのか、ただ聞いていただけとは思うけど
その時の彼の横顔しか記憶にないよ

でもねなんかね、そんな金額って私たちにとっては楽に出せる金額。
ちょっと可愛い洋服を買おうとしたら、そんなの普通に出す金額
それこそジーンズの価格でもある

それでも彼は苦悩していた。別に私たちにお願いするっていう感じでなく
ただ単に「妹が行きたいっていうけど、そのお金作るの大変なんだよねぇ」
っていう愚痴っぽく言っていた



アンコールワットに行って感動して帰ってきて
「恵まれない子の里親制度に申し込みたい」ってともちろちゃんが言っていた
私もやりたいと思った

でもクールなねーさんが「そうすることで働かなくなる人もいるし
色々と難しいこともある。そしてやるならちゃんとした制度の所か
きちんと調べなさい」と、アドバイスをしてくれた

結局そのまんま。なーーーんにもやってないままの私



今日島田伸介の番組で「カンボジアに学校を作りたいので、絵を描いてもらい
オークションでお金を作ります」という特番をやっていた

そこで絵を買った男の人が、500万という大金で落札し
ウルルとしながら「やんちゃしてきたら・・・」とおっしゃていた


私何やってるんだろう。


私にできることってなんだろう・・・。
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by kirippi | 2008-05-25 23:26 | アンコールワット

ガイドさん

アンコールワットの旅が、私たちにとって思いで深くなったのは
ガイドさんの存在も大きいのだと思う。

ガイドさんは Pさん。当時24歳。
当然私たちより年下。
(ご迷惑をかけると嫌なので敢えて伏字にしますが、写真だけはごめんなさい)

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なんだかたくさんの事を話したような気がする。

会ってどれくらいで打ち解けたのか、もう記憶がないけれども
アンコールワット滞在中は、殆ど一緒にいた気がする。
ガイドさんなら当然なのかも知れないけども、私たちとは特別に
一緒にいたように思うのは、思いあがりなのかも分からないけど。


彼の仕事はガイドさんなので一生懸命に説明してくれる
真剣に聞いていたのは、クールなねーさん。
ともちゃんは写真撮影、私はなにしていたのか記憶にない。

説明が下手とか上手いとか、そんなものは全く覚えてない。

だけど毎日会うたびに、カンボジアの特産の布の
「クロマー」を、結んで貰っていた

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ねーさんとはなぜか「新婚さんみたい~」ってことが多かったな(笑)

この「クロマー」すぐ乾くし、本当に便利で、アンコールワットにいた時には
ずっとしていたな。

とにかくアンコールワットは暑くて、昼間は観光はナシ。
お昼から3時とかまでは休憩が入る。

蝉の声がする。カエルの声がする。

長い長い小学生の夏休みみたいだった。

一日、一日精一杯って感じ。

体力がどんどん落ちていく私たちに比べ
ガイドのPさんは、ずんずんと歩いて行く

遺跡は急な階段も多くて、登るのも降りるのも怖い

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怖くてソロソロと這いつくばるように登っている私たちに付き合い
私たちの心配しつつ、気を配り登ったかと思うと、
彼は私たちのカメラを持って
ぴょんぴょんと階段をあっという間に下りていき
写真を撮って、またぴょんぴょんと登ってくる。

そんな姿に惚れそうになる瞬間。

アンコールワットに行くなら是非体力のあるうちを
お勧めします(笑)
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by kirippi | 2008-05-24 21:09 | アンコールワット

変わることと変わらないこと

ブログに「アンコールワットの旅記録」を残そうと思った。
アルバムを眺めては楽しかった事に思いをはせ・・・・。

たまたま通りがかった旅行代理店でみつけた
アンコールワットのパンフレット。

ともちろちゃんの知人が最近アンコールワットに行ったら
たくさんのホテルがあったとのこと。

その通りだった。驚いた(゚Д゚;

私たちが行った2000年はまだホテルは殆どなかった

それが「リゾート&スパ」とか、イタリア料理や和食が食べれたり、
プールがあったり、ゴルフ場があったりと・・・・
すっかり観光地というか「リゾート地」になっていた。


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それだけの人がやってくるようになったのだから、
カンボジアに住む人にとってはお金が入ってきて余裕がでてくる
喜ぶべき事。

それを寂しい事と捉えるのは、私たちの勝手な我が侭。

きっと物売りのコたちも、少しずつ変化しているんだろうなぁ。
ともちろちゃんが欲しくて買ったTシャツ。
でもそんなのは殆ど売ってなかった。音のなるおもちゃを持って売りに来る
そんなんじゃ誰も買わないよ。

「同情してもらい」売ることより「商売」として買ってもらう

そう思って今物売りしてて来ればいいのになぁ



さて今のアンコールワットと違うかもしれませんが。
少しずつアンコールワットの思いでも書いていきたいと思います。
お暇な時にお読みいただければ幸いです。
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by kirippi | 2008-05-23 16:47 | アンコールワット

それぞれ

ちょっとアンコールワットの旅日記とか偉そうに書いた割りに
ここのところお休みしちゃいました。

アンコールワットの旅は、ともちろちゃんとねーさんと3人で行ったので
普通の旅とは一味違う素敵な旅行になったのでした。

私とは10才近く年齢差のある、クールで理性のねーさんと
その中間地点の年齢差の、情にもろく涙もろく感情豊かなともちろちゃん
そして私

この3人でなければ有り得なかった思い出。

それなのに、ともちろちゃんのコメント見ていたら
急に「こんなことでいいのだろうか?」と思いが沸いてきてしまったのだ

内戦の事だって、弾丸の後だって、貧困の事だって
たくさんのことを私も思っていたはずだけども、それを忘れてしまっていたのでは?
それが必要なんじゃいないの?

たくさん書きたい思い出があったのに、なんか書くことに躊躇いがでてしまった

私が書くより、ともちろちゃんが書いたほうがいいのでは?と
私の悪い癖の「負けず嫌い」と「人と比べてしまう」とか
そんなことばかりが次から次へと出てきてしまった。

・・・・・バカじゃないの私。

本当にバカだ。なんでそんな事を3日も考えたんだろう。
変なの。

私は私で、、思っている事を書けばいいだけのこと。
ともちろちゃんには なれないし、ならないし。

なーーにを考えていたんだろう。そんなちょっとの人数しか見てない
ブログで何を考え込んだのだろう。何様だと思ったのだ?自分

時々起こる私の病気だ。


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なんかやっと抜け出した。

楽しみながら私の覚えていることだけで
旅行記を書いて行きたいだけだったよ
アンコールワットの素晴らしさを伝えるのではなく
どれだけ楽しくて素敵な旅行の思い出を持っているか
自慢したいだけだった

私が見ていた景色は私の中の景色でしかないんだもの。

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そうだった。人それぞれだった

日々色々悩みはあるけども、悩んでいたって先へ進まないしね
そんな暇があるなら色々なもの吸収して、自分のブログ宣伝したほうが
よっぽどいいじゃん。

今年はコダワリを捨てて、勇気を持って進むぞよ!!

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続きは目がチカチカするかも??

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by kirippi | 2008-05-21 15:25 | 気持ち

祈り

しばらくアンコールワットの旅行記に変更。
写真見ていたら書きたくなってウズウズしちゃったから。
・・・ってことで、しばらくお付き合いください。

カンボジアは仏教国。
アンコールワットは遺跡の中で、あちらこちらで
神を祭っている。

おばあさんがこうして守っているらしい

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普通にいて、当たり前のようにお金を払い、お線香を貰い
祈りをささげる 
  
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それが彼らの生活には「あたりまえ」のこととして根付いている

私たちはすっかり忘れてしまった心。
純粋な気持ち。祈りをささげるということ
感謝すること。
けして自分の願いを叶えるだけの呪文ではない


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続きは「MORE]で

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by kirippi | 2008-05-18 16:37 | アンコールワット

紙飛行機

Paper Plane飛ばしてみよう  この窓から
Flyhight 空だけ見つめ

藤井フミヤのアルバムの中の1曲「紙飛行機」。
この曲がライブで歌われると、自分で作った紙飛行機を
(作る人は100個とか作っているであろう
ちなみに私は作った事が無く、いつも人から貰うタイプ(笑)
それを一斉に飛ばすのだ。
それはとっても凄い景色。武道館の中を色とりどりの紙飛行機が舞っている

ともちろちゃんと行ったカンボジア・アンコールワットの旅
当然色々な場所を観光するんだけど、そうすると物売りの子供たちが
ついてきて「これ買って」と、その日本語を単語だけ言って買ってもらえるのを
待つ。

当然「いらない」といって無視しなきゃいけなんだけども。
だけど時々、胸が痛んだ。

日本のおばちゃんみたい(笑)って子もいたしね。

そんなところで、なにかのきっかけで紙飛行機を折ってあげた
持っていたメモ帳はとっても小さく、出来あがった飛行機も小さいし
あまり飛ばなかった。

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本来ならこの紙飛行機を飛ばして遊ぶだけでよいのにね・・・
私たちに、この子たちが持っている商売道具を買って貰えることも大事
だってそれで生活するんだものね。

でもこの時に見せてくれたこの笑顔

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*多分ともちろ撮影写真? 私一眼レフ持っていたか不明

そんなともちやんに、カンボジアの伝統的な布を頭に結んでくれたおねえちゃん
(この布は私たちのものです)

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買ってあた方がよかったのか、どうか未だに心は悩むけど

       「答えは風の中」

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ライブでフミヤがこの曲の最後に
「みんなの願いが叶いますように!!」という

この子達が幸せでいてくれますように・・・。
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by kirippi | 2008-05-17 07:36 | アンコールワット

ALIVE

今日テレビで 私の大好きな藤井フミヤの放送があった。
大好きなって書くとちょっと恥ずかしいけど・・・。
もう25年も同じ人を想っている。
この想いは、同じファンの人にしか共有できない想いだと思っている。

今日のテレビで、「ALIVE」を歌っていた。
ファンの投票で1位になったほど、ファンには人気のソロの曲 
いわゆる「応援歌」っていう感じの歌詞。

その歌を久しぶりに聞いたら思い出しちゃった。

ともちろちゃんとねーさんと一緒に行ったアンコールワットで見た夕日と朝日。
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*写真はスキャナー読み込み。

こんなところでみたんだよね。
ともちろちゃんってば、この場所へ来る途中ですでに泣いちゃったんだよね
アンコールワットへの旅行は本当に思い出がいっぱい
旅行記にしちゃいたいくらい(笑)

あの時はまだ夫とも知り合ってなかった、トワが私のもとに来て3か月位の時だった
10日振りに帰宅した私をトワは今のヒナのようにはしゃいでお迎えしてくれたんだった

今は夫とワンコ3匹。これが私の家族。

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     誰かを愛していく・・・誰かを信じていく。

           

全部一眼レフ写真じゃないけれども(^^ゞ 
すでにもう写真ブログじゃない
ともちろちゃんへ この時ってともちろちゃんだけが一眼持ってったんだっけ?
           もう忘れちゃった。
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by kirippi | 2008-05-14 23:58


ゆらゆらする私の日々のゆるゆるなお散歩日記写真


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